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安さを重視するなら

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停留所やトイレ休憩の頻度も加味して選ぼう

とにかく費用を抑えて国内を行き来したい時は、夜行の高速バスがピッタリです。中でも観光バス仕様のバスが最もリーズナブルなため、運賃を重視するなら外せない選択肢となっています。ただし1列に4人座る同タイプの車両でも、運航会社によって料金は違いますから、キッチリ比較しておきましょう。そして、乗降車の場所も各社で異なるので、乗車する高速バスは停留所から選ぶこともポイントです。例えば、自分が行きたい最終目的地と降車停留所が完全に一致していますと、現地での移動が不要になります。すると他社の高速バスより多少料金が高くても、現地での電車賃やバス代が浮かせる場合、かえって安くなるかもしれません。そこで、最安値を目指す際は、それらの点も踏まえて高速バスを選ぶのが秘訣となっています。また、高速バスの停留所から各エリアへシャトルバスを出しているバス会社も見られるため、入念に探してみてください。このほか、観光バス仕様の高速バスにはトイレがない車両もあるので、トイレは不可欠、という場合はそれを完備した路線を選びましょう。しかしながら、トイレがある高速バスは殆どサービスエリアに立ち寄らず、ほぼノンストップで走り続ける路線もあります。ですからトイレ休憩は多い方が良い場合は、トイレなしを選ぶのも得策かもしれません。とはいえ、サービスエリアに入れば車内アナウンスと共に明かりも灯されるため、夜は邪魔されずにグッスリ眠りたい、という際はノンストップに近い路線が最適です。

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