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毛布や枕を借りよう

車内

昼でも使える毛布や枕

高速バスを利用するとき、毛布やブランケット、さらには枕などを無料で貸してくれるところも少なく、前もって借りておくと便利です。これらは夜行バスで夜間走行中に乗客が寝るときに頻繁に使われるものですが、昼行の高速バスでも利用することができることが少なくありません。なぜ、昼間でも借りた方が良いかというと、高速バスの車内は敷居がなく冷房の温度管理が一元化されているからです。車内の席によって空調の効きが違いますし、乗客一人一人で室温の感じ方が違います。冷房が効き過ぎて寒いけど空調を調節できないというケースは決して珍しいものではありません。そのとき、毛布やブランケットがあれば、それを膝や全身にかけるだけで体の冷えを防止することができるのです。また長時間の移動となると首の位置が悪ければそこを痛めてしまう危険性があります。それを防止するためには枕、特にネックピローと呼ばれる首を固定するタイプの枕を利用すると、かなり楽になります。もちろん、昼行の高速バスのなかで睡眠をとるときにも、毛布や枕は非常に便利です。特に女性の場合は、寝ている顔を他人に見られたくないもので、毛布やブランケットを顔まで覆うことで寝顔を見せずに睡眠を取ることもできます。もしも、高速バスで借りることができない場合は、車内で寛ぐためにもブランケットやネックピローなどを持参するのも良いでしょう。そのためにも、事前に予約するときに貸し出しが可能かどうかをチェックしておくことが大切です。

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